2010/06/17 00:00
5月末に終了した『AMERICAN IDOL』第9シーズンで準優勝に輝き、番組終了後は早速デビュー・アルバムのレコーディングに入り相変わらず多忙な日々を送っているCRYSTAL BOWERSOX。そんな彼女について、6/16(水)から一緒にスタジオ入りしているコラボレーターの1人でプロデューサー兼ソングライターのWAYNE WILKINSは大きな手ごたえを感じたようで、新作の内容に強気のコメントを寄せている。
「CRYSTALはすごい人材だ。『AMERICAN IDOL』の出身者とは過去に数名と仕事をしたことがあるが、ソングライティングという面においては、彼女の才能は群を抜いていると思う。誰ともで一緒に仕事ができるアーティストだし、ギターを手に取るなりすぐに曲作りを始めてしまうんだ」
過去にJORDIN SPARKS、BEYONCE、DAVID ARCHULETA、NATASHA BEDINGFIELDといったアーティストのヒット曲を手掛けてきたWILKINSによると、BOWERSOXは6/16にスタジオに到着した時ギターを抱え、手には歌詞を握り締めていたという。しかし彼女のお気に入りのマイク・スタンドは、セッション初日に故郷オハイオ州から取り寄せるのが間に合わなかったのだそうだ。
BOWERSOXは『AMERICAN IDOL』のファイナル終了後、すぐに19 RECORDINGSおよびJIVE RECORDSとレコード契約を結び、ファンに対して「みんな、私がポップ・ソングを歌うのは嫌い?」と、ツイッターを通じてデビュー作に対する意見を求めていた。しかしどんな方向性のアルバムになろうと、WILKINSは「間違いなく彼女は成功を収めるだろう。『AMERICAN IDOL』の出身者という肩書きなんて必要ないほど、彼女にはすごいポテンシャルがある。今から3〜4年後も多くのファンのサポートのもと、きっと活躍しているはずだ」と太鼓判を押している。
このあとBOWERSOXは、『AMERICAN IDOL』で最後まで競って優勝の座を明け渡したLEE DeWYZEおよびTOP 10に残った仲間たちと共に、7/1のミシガン州オーバーン・ヒルズを皮切りにスタートする“AMERICAN IDOL LIVE! TOUR”で全米を回ることになっている。
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